ホーム>センターの役割・機能>北九州における環境政策の歴史




日本初の近代的製鉄所の操業と繁栄、そして深刻な公害問題との戦い。公害を克服したのは、市民・企業・行政一体の取り組みの成果でした。ここから、北九州市の環境都市への歩みが始まりました。



地元経済団体が中心となって1980年にKITA(財団法人北九州国際技術協力協会)を設立。200を超える地元企業や行政機関のバックアップにより、研修員の受入れや専門派遣などを実施しています。


資源循環型社会の構築を目指し、「産業振興」と「環境保全」を統合した独自の地域施策として、「北九州エコタウン事業」を推進しています。


世界の環境都市・グランドデザイン(人と地球、そして未来の世代への北九州市民の約束)を2004年に策定し、持続可能な社会の形成に取り組んでいます。2008年7月には、国から環境モデル都市に選定されました。
アジア低炭素化センター Kitakyushu Asian Center for Low Carbon Society
〒805-0062 北九州市八幡東区平野1丁目1番1号 北九州市国際村交流センター2F
TEL:093-662-4020(シーオーツーゼロ)/ FAX:093-662-4021